鍼灸・マッサージ.com(ハリマサ)Dailyメルマガ

2008/8.04 Vol.378『鍼灸・マッサージ業界の発展を真剣に考える就職・仕事情報サイト!』
【今週のハリマサ流!】
〜明日への布石〜・・・
やりたいことがある程度、具体的に見えているからといって、そこにむかってまっしぐらに進むというのが、必ずしも最善の
方法であるとは限らない。それよりもやりたいこととは違う分野で、意識してキャリアの幅を広げておくほうが、多くの場合
本当にやりたい仕事に就いた時にうまくいくのである。(高橋俊介)
「スローキャリア」キャリアの幅を広げるという考え方はとても大切です。
世の中にはおおよそ3万種類の仕事があるといいます。
この中で、自分に向いている仕事は一つしかないというのは幻想で、少なく見積もっても100くらいはあると思います。
2008/8.11 Vol.379『鍼灸・マッサージ業界の発展を真剣に考える就職・仕事情報サイト!』
【今週のハリマサ流!】
〜明日への布石〜・・・
やりたくない仕事でもであっても、実際にやってみるとそれなりに面白かったり、新たな発見があります。
「自分ってこういう事も出来るんだ」と思えたりする。こういう経験は後々になって結構役に立つものです。
20代のうちに色々な仕事を広げておくことは後々の人生にとって大きな武器になる。
むしろ、20代のうちはやりたいことが見えていないほうが良いともいえます。
やりたいことがはっきり見えていないほうがあらゆることに貪欲になれます。色々な経験を積むことが出来ます。
2008/8.18 Vol.380『鍼灸・マッサージ業界の発展を真剣に考える就職・仕事情報サイト!』
【今週のハリマサ流!】
〜明日への布石〜・・・
「夢」っていう言葉は、とてもきれいな言葉ですが、ある意味では生ぬるい。
それで事が成し遂げられるかといえば疑問です。どうあってもこれを実現したいし、また実現しなければならない・・
そういうこだわりや固執、つまりもっと泥臭いものが必要になるんじゃないかと思うのです。
仏教では、「物事に執着するのは止めなさい。執着というのは身を滅ぼします」と教えられますが、執着を止めるには
「執着を止める」ということについて執着がなければ出来ません。(綿本彰)「プロに学ぶ天職学」日本LCA
2008/8.25 Vol.381『鍼灸・マッサージ業界の発展を真剣に考える就職・仕事情報サイト!』
【今週のハリマサ流!】
〜明日への布石〜・・・
広辞苑によれば、夢には4つの意味がある。
(1)睡眠中に持つ幻覚
(2)はかない頼りがたいものの例え
(3)空想的な願望、心の迷い
(4)将来実現したい願い、理想
ここで関係するものは(3)と(4)であります。では、其の違いは何なのでしょうか?
第一に夢(将来あるべき自分)と現実のギャップを自覚しているか?
第二に、其のギャップをうめる戦略や戦術をぼんやりイメージしているか?
第三に夢に向かって懸命に努力し、第1歩ずつでも其の階段を上がっているか?
この3つを満たしているとき其の夢は(4)の「将来実現したい願い、理想」という意味になります。
過去の配信内容はこちら