メールマガジンご意見番
メールマガジン読者の方からご意見を頂きましたのでご紹介致します。
◆鍼灸・マッサージ.com(ハリマサ)【臨時メルマガ】◆2008/8.01
『鍼灸・マッサージ業界の発展を真剣に考える就職・仕事情報サイト!』
〜明日への布石〜・・・やりたくない仕事でもであっても、実際にやってみるとそれなりに面白かったり、新たな発見があります。
「自分ってこういう事も出来るんだ」と思えたりする。
こういう経験は後々になって結構役に立つものです。
20代のうちに色々な仕事を広げておくことは後々の人生にとって大きな武器になる。
むしろ、20代のうちはやりたいことが見えていないほうが良いともいえます。
やりたいことがはっきり見えていないほうがあらゆることに貪欲になれます。色々な経験を積むことが出来ます。
■制作/『 鍼灸・マッサージ.com 』 http://www.hari-masa.com/m
■文作/株式会社アメニティーサービス http://www.amenity-s.co.jp 取締役 田中融子
■発行/株式会社ザメディアジョン http://www.mediasion.co.jp/
(C)2008 MEDIASION.CO.LTD ALL RIGHT
【頂いたご意見】
生きることに意味など無い。
しかし、人は人生と称して毎日に意味をもたせようとする。
何故なら、良い生活の道標が欲しいから。
仕事も同様。
良い仕事を築くために、意味ある仕事をこなす。
しかし、経験が無ければ、何が意味ある仕事かわからない。
また逆に、意味無い仕事は一つも無い。
文系だろうが理系だろうが突詰めれば、行着く答えは同じもの。
要するに、どれだけその仕事を真剣に突詰めたかだ!
真剣に突詰めると仕事は楽しくなる。わからなかったことがわかるようになり、同じ
努力をした者と良い仕事を築いた共感ができるからだ。
文系・理系と立場が違う者がわかり合うとは、そういうことではないだろうか?
それをチームワーク・共創というと考える。真剣に突詰めた仕事を多く築けば築くほ
ど人はリベラルな理解者=管理者になる。
◆鍼灸・マッサージ.com(ハリマサ)【臨時メルマガ】◆2008/6.07
『鍼灸・マッサージ業界の発展を真剣に考える就職・仕事情報サイト!』
〜3つのプライドの復権〜
2008年5月30日から3日間京都にて全日本鍼灸学会が開かれました。延べ人数3000名の来場者があり、学生の方々を含め多くの鍼灸マッサージ師が訪れました。ハリマサでもブースを出し、550人の会員登録をしていただきました
学会での発表などを垣間見て、三療師のプライドについて以前雑誌に載っていた事が呼び覚まされました。それは何かと言えば、「治療者としてのプライド」「精神的プライド」「経済的プライド」の3つのプライドです。其の3つのどれが低すぎても仕事として携わる人にとっては大きな問題です。
このような学会で、学術的なことが多く語られても、まず人間としての尊厳を維持する「経済的プライド」が低すぎるのがこの業界です。それは、何に起因するかといえば「経済的なプライド」が低すぎることによっての視野の狭さにあるように思われます。これも含め、総合的な業界の底上げを図っていかないと業界自体がもろく崩れ去る日がやがて来るように思えてなりません。皆さんもこのことを真剣に考えてください。
■制作/『 鍼灸・マッサージ.com 』 http://www.hari-masa.com/m
■文作/株式会社アメニティーサービス http://www.amenity-s.co.jp 取締役 田中融子
■発行/株式会社ザメディアジョン http://www.mediasion.co.jp/
(C)2008 MEDIASION.CO.LTD ALL RIGHT
【頂いたご意見】
メッセージを数回頂いてますが。朧げなイメージだけで実感が無いのが現状です。
一昔二昔なら奉公して師匠の技を盗み取ると言うのも有りだったかもしれませんが、今は何もしなくても金飛んで行ってしまう時代。
雇い主は奉公と言う考えで仕事をさせる、雇われる側は、技術がないから勉強のつもりで仕事をする。その辺りで需要と供給のバランスが取れてしまっているの
が大問題だと思います。
確かに、技術的には幼いかもしれませんが、自分の資格にプライドを持つ事は大切な事だと思います。
しかし、資格を取る事だけに手一杯なので技術的な事が疎かで、妥協して奉公の様な形て働くのも仕方ないかと思っている者も少なからず居るのは事実です。
これが今の私の思いです。拙い文章で申し訳ありません。
次回のサイトも楽しみにしています。