ハリマサ語り場報告
実施日:2008年7月23日(日)am11:00からpm13:00まで
場所:アメニティーサービス本社
参加人数:学生3名/社会人4名
参加の感想:
- 技術は医療技術だけではない。
- 自分が開業しようとしている場所では、患者さんのニーズがあるのか。ニーズがあって初めて開業という選択肢ができてくる。このことをどれだけの学生が理解しているのか、考えさせられた。
- 治療できる範囲を知っていること、認識すること、説明・告知すること。これをせずに治療を行ってはいけない。
- 少人数だから意見が言え、有意義な時間となった。
- 私の学校の参加人数は1人だったが、顔見知りばかりで良かった。
- 今の現場を知ろうとする若者は少ないように感じる。
- 人前で喋るのが苦手で困るので、人に自分の思いを伝える能力を向上させるセミナーがあれば良い。
- 今の社会で普通に考えられている需要と供給、求められる物やサービスを提供するなどの努力を私たちもすべきだと思う。
- 東洋医学の長所は曖昧さを容認するところにあると言われている。個人の考え方としては良いが、それを業界全体でやり、思考停止しているのは危険だと考えるようになった。
